前へ
次へ

肝臓の疲労感が腰痛を招くこともある

大切な臓器の一つ肝臓は毎日頑張ってくれていますが、肝臓の疲れは以外にも明らかなサインを出します。右側の骨盤のほうが上がるようになり、その反対に下がるのは右肩です。肝臓がオーバーワークとなり疲労感を感じ始めると、その部分以外の周りの健康であった臓器にまでマイナスの影響を与えてしまいます。最初に心臓に影響をしてさらには肺にまで、だから肝臓の疲労に無頓着になるべきではありません。もしも肝臓が疲れてきたら、様々な不調のシグナルが発信されます。今まで何ともなかったのに、慢性的な腰痛に悩まされることもあるため、腰ばかりを気にしてはいられません。疲労感の取れない状態が続いて眠りが浅くなり、首や肩の凝りに膝の痛みや関節痛など、これまでなかった不調が次々に出てくることがあります。特に腰痛は原因不明なことが多く、何が発端かわからない時には、肝臓の疲れも疑ってみることです。肩こりや腰痛に下痢や不調も、肝臓の疲労を考えて肝臓自体を休ませてあげることも必要になります。

Page Top