前へ
次へ

仕事をしている人が腰痛になりやすい理由とは

オフィスでデスクワークをしたり、スーパーなどでレジ打ちをしたりするといった仕事をしている人は腰痛になりやすい傾向があります。他にも自動車部品や食品などの工場で働いている人や、食器洗いなどをしている人も同様です。業務の種類によって腰痛になりやすいかどうかにも違いはありますが、概して腰を動かさない仕事をしているとかなりリスクが高くなります。デスクワークでずっと同じ姿勢で座っていたり、立ち仕事で下半身を動かすことがなくて腰の角度も変えることがほとんどなかったりするとかなり腰に負担がかかってしまうのです。筋肉がずっと緊張したままの状態で止められていることになり、そのまま凝り固まってしまいます。その状況で動かそうとすると痛みを感じることが多く、筋肉痛に近い形で翌日以降にも痛みが残ってしまいやすいのです。基本的には腰を動かすことで改善を目指すことができます。激痛で動かせないようなら病院での治療が必要ですが、そうでないなら少しずつ動かして改善させましょう。

Page Top